とねりの庭

下々ノ者ノ下ノ庭

春の川井

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ご用事ついでに町ぶら。
みなさんがイメージする「街」とは違います。
宮古市と合併するまでは「村」だったところです。
すでに閉店したお店。
看板娘でしょうか。
なかなかです。
伊達巻風ヘア。
今風の眉。
モードなアイシャドウ。
とりまくヒゲ。
出っ歯風襟。
ずれた腕。
なかなかです。
Tシャツにしたらどうだろう。
以上、澤野商店でした。
こちらは元民家。

なかなかの廃墟っぷり。

廃墟にも春は訪れる。
今度はたばこ屋。やはり閉店していた。
「村内のお店で買って豊かな村財政」
なそうだ。
なぜたばこ屋の窓周辺はタイル貼りなんだろう。
ステキだ。
麹も売っていたようだ。
文房具も売っていた。
いわばコンビニだったんだろう。
電話は「五番」時代を感じる。
春色の山。
春色とはいうけれど、こんな色のカーディガンは着ない。
以上。4月16日の町ぶらでした。

作成者: にそ丸

■東京から一番時間距離のあるまち、岩手県宮古市のとある庭から見える田舎の風景を。

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