とねりの庭

下々ノ者ノ下ノ庭


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せのび

本を読むのはメシを食うより好きだが、人に読ませるための物語を書くなんてことは、リアル中二病罹患中を除きほとんどなく、それならばメシを食うほうがマシだと思っていた。 ところがGuffに携わるようになって、文章を書く必要が出てきたのだ。それは言うまでもなくブログやfacebookに書くようなものではなく、ちゃんと気持よく読んでもらえる文章を、だ。
それでここのところ文章を書く練習をしている。先日の「バカみたい」もそれだった。斬新なストーリーなど思いつくはずもないので、とりあえず「正しい書き方」だけに気を付けたつもりだ。それだけなのに反省点が多い練習初回となった。やはり何事もやってみなければわからないものだ。

前回の「バカみたい」での課題は、カギ括弧の使い方と改行位置、そして女性視点で書くことだった。書ける人にとっては、なんて幼稚な課題だと思われるのだろうが、そのレベルなのだからしょうがない。女性視点でと決めた途端に、中学生向けな文章しか書けなくなったのが自分で可笑しかった。大人の女性は一生書ける気がしない。しかも強い女性を題材に据えたものは死んでも無理だろう。でもチャレンジだけはしようと思う。必ずやる。
ちなみに書いている時の気分だけはあさのあつこだった。色々とごめんなさい。

今また新たな課題に取り組んでいる。練習その2だ。
今日のこのblogは堅苦しい口調で書いているが、それは今取り組んでいる課題の所為だ。「所為」とか使ってるし。

とりあえず、当面はたくさん書こうと思う。それも当初立てた目標の一つだから。
パイロットの評価の一つに「飛行時間」があるように、書いた文字の量も全くの無駄ではないと思うから。それと並行して、もっともっともっともっと本を読まなければだ。

その前に、時間の調達も上手にならねば。