とねりの庭

下々ノ者ノ下ノ庭

十六夜

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脱いだ服を漁っても見つからないタバコ。
はは~ん、車ん中だろ。知っとるのぜ。
と玄関出たら沈丁花の匂い。
先週よりもずっと強くなってた。

沈丁花の匂いは月に似合う。
これは17歳から思っていたこと。
照れくさいが、恋の匂い。
気持ち悪ぃな、わはははは。

十五夜は満月で、別名「望月」。
そして5月7日の今夜は十六夜。
十六夜は既に望月だったってことで「既望」といい、望みが叶う象徴だという。

この連休、私のささやかな望みは、

ここ”とねりの庭”で毎日ボヤけますように、だった。
半ば意地だったけど、なんとか望みは叶った。

あの17歳のときに見上げた十六夜に望みがあったかは忘れた。

この連休の望みはふたつ叶えられたから上出来。
さ、平日に戻った最初の日まで続いたぞ、小難しげなボヤき。

こんな庭だけど、とねりの独り言なんか左に流して、
楽に好きなこと話していきなよ。
庭門は開けっぱなしだからさ。

作成者: にそ丸

■東京から一番時間距離のあるまち、岩手県宮古市のとある庭から見える田舎の風景を。

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