とねりの庭

下々ノ者ノ下ノ庭


2件のコメント

他人は他人。

僕は僕だ。
人の話を聴くこと、人に合わせようとすることも含めて、僕なのだ。
それはふらふらと揺れることではない。
聴きながら、合わせながら、否定し、拒否し、捨ててもいる。
それは揺るぎなく、変わらずに、一貫している。
これまでの時間をそうして生きてきたように、これからもそうして生きてゆく。
あなたの話は聴くけれど、言うことは聞かない。
僕は僕だ。

君と僕がしている競技が一緒だなんて誰が言ったんだい?