とねりの庭

下々ノ者ノ下ノ庭


2件のコメント

でもね、たぶん、きっと

老害上等なネタをば。

海に向かい合うと、なぜだか80年代の曲が頭の中で鳴り出す。
その中で常連なのは、レベッカのロンリーバタフライ、松田聖子の夏の幻影(シーン)、大沢誉志幸のそして僕は途方に暮れるなどだが、この写真を撮った日に流れてきたのは、PSY・Sのレモンの勇気だった。

そういえば以前に思い浮かんだけれど題名が思い出せない曲があった。
薬師丸ひろ子の歌で「あんなに激しい潮騒が あなたの後ろで黙りこむ」で始まる曲だった。
それをさっき思い出したのでつべ行って来たんだが、あの頃はそんなにそんなに好きでもなかった薬師丸ひろ子ってば、いい歌手だったんだなーって、今更ながら思い直したところ。

果たしてそれは「探偵物語」だったんだけど、判明したその後も彼女の曲を貪ってきた。
セーラー服と機関銃やメインテーマ、Wの悲劇といった映画主題歌も、当時とは違った感じで聴くことができた。
大滝詠一や来生たかおだったんだなぁ、作曲陣。
そして、元気を出して(竹内まりや)、時代(中島みゆき)といったカヴァーもよかった。

TSUTAYA行ってくるかのぅ。
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TSUTAYA行って借りるのは、大滝詠一と竹内まりやであって、薬師丸ひろ子は借りないというね。あでも当時の角川映画は借りちゃいそうな悪寒。


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しらないまち

──18:30
チェックインを済ませ、夕飯がてら一杯やろうかと街へ出た。
田舎とは言えども、市の主要機関が集約されている中心部だけあって、それなりに大きなアーケード街だった。
しかし、数分間ぶらりと歩いただけで、シャッターの降りている店ばかりということに気づいてしまった。

もともと栄えていた街だった、というのは、どうにも切なくてよくない。
昔から変わらない田舎の風景ならば、きっと気持ちが揺れることもなかったのに、と思う。
niso13_481
ここで暮らしている人々にとっては大きなお世話ですね。