とねりの庭

下々ノ者ノ下ノ庭

内緒ですが。

7件のコメント

I県K市にある人造人間秘密研究所。
今も数人のいたいけ美少女が次の実験材料として監禁されているそうだ。

大変だな。

とか妄想するのがクセです。
niso13_714
今日は渋民(しぶたみ)まで出張だ。
「渋谷区民会館略して渋民」
「大手居酒屋チェーン」
「世界を照らす、渋民ヒカリエ」
「ヤ」が「たみ」になっただけで、こんなにも味わい深くまろやかに。
コレジャナイ感を抱きしめながら瞳を閉じて君のもとへと翼を広げるよ ハァヨイトコラサー
おやすみなさい。

作成者: にそ丸

■東京から一番時間距離のあるまち、岩手県宮古市のとある庭から見える田舎の風景を。

内緒ですが。」への7件のフィードバック

  1. 妄想にしては、大変だな。。。で終わるところがなんだかなぁ~(笑)

    そこで突如として現れたNISOMARUMANが悪を退治して、中でもとりわけ美しい少女と恋におち、末永く平和に暮らしましたとさ。(←気が付けばおとぎ話)

  2. ついに成功した美少女人造人間、トミ子。
    「ブチョー、お茶でーす」「ブチョー、印鑑お願いしまーす」「ブチョー、ランチ行ってきまーす」「ブチョー、早退していいですかー」「ブチョー、明日休みまーす」
    美少女人造人間、トミ子。
    職業会社事務員。
    なぜこんなものを作ってしまったのか…。
    にそまるはため息をつく。

    …失礼しました。仕事の息抜きにさせてもらいました。
    では。。

    • 勝手なことを言い放ちつつ、さっさと研究室を出て行ったトミ子。
      「あゝトミ子……。それでもトミ子かわいいよトミ子……。」
      にそ丸は、トミ子が出て行った扉に向かって小さくつぶやいた。
      「ブチョー、キンモー☆」
      二十万聴力の耳を持つトミ子が、閉じた扉の向こうで叫んだ。彼女に許されたリミット最大の音量は、古いビルに新たなひび割れを作るのには充分だった。
      「はぁ……」
      わずかに震えながらにそ丸はまたもため息をつく。
      他の所員たちは、そのため息を聞いて、これ以上ないほど完璧なるドン引きをした。なぜならば、にそ丸のため息は、明らかに悦び成分で構成されていたからだ。

      その日帰宅した所員たちが、退職願の書き方をググったことは言うまでもない。

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