とねりの庭

下々ノ者ノ下ノ庭

いかがわしき回想。

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予告篇に騙される。
面白そうと思って観てみたら、時間と金返せ的作品だったとか、逆に期待してなかったけど当たりだったなどという、定番の映画あるあるが思い浮かんだ。
予告篇でつまらなそうに思ったけど、貰った招待券をムダにしたくなかったから観に行った。で、観てみたらやっぱり予告篇どおりでしかなくて、シナリオも内容も予想したとおりでしかなかった。「ベタな作品」というのももったいないほど新鮮味もなにもない内容。山本太郎が目立ったのはきっとそういう理由。ワイドショーもネタに困るほど盛り上がりの少ない作品だったのだろう。

騙す予告篇が良いと言いたいのではない。
観客動員数とか視聴率というものは、いかにして事前に興味をもたせるかも重要だが、なによりも作品自体に力がなくては上がらない。特に本作品のようにシリーズ物であればなおさら。一度ならず何度もつまらないとのレッテルを貼られてきたシリーズの新作は、リリースされたとしてもなかなか観に行かないだろう。

それでもぼくは観に行ったことを後悔していない。なぜならばぼくは主役だったから。
たしかに間違いなくつまらない作品だった。だが自分が主役の作品に足を運ばないという選択はない。
国政に関して物言う権利。こうしてブログネタに落としこむ権利。それは投票に行ってこそ得られるものだと、ぼくは思っている。
niso13_726
オトナDE敗北。
※生活(黄)は言うに及ばず、自民(赤)も勝てなかった岩手の風景。

作成者: にそ丸

■東京から一番時間距離のあるまち、岩手県宮古市のとある庭から見える田舎の風景を。

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