とねりの庭

下々ノ者ノ下ノ庭


6件のコメント

渇きを覚えることの正当性。

niso13_964
この渇きを癒やす~
たまに目にする言葉ではあるけれど、そもそも渇きなんてものが永遠に潤うことなどあるわけはないのであって、癒やされるのは一時でしか無くて。
しかしだからといってその乾きを放っておくことはできなくて、可能であればという前置きはつくけれど、それを潤したくなるのはごく当たり前であり、言い換えれば生きるということは、乾きとそれの解消の繰り返しにすぎなくて。

以上、当たり前のこともめんどくさく書くとそれっぽく見えちゃうから騙されんなよってハナシ。