とねりの庭

下々ノ者ノ下ノ庭

始めてみようそうしよう。

20件のコメント

niso14_231
山口川沿い-宮古市保久田

新シリーズ「夕暮れあうぇえこ」です。
「あうぇえこ」とは、当地方の方言で、狭い路地を指す言葉です。

発音としては「あうぇーこ」が正しいのですが、音引きを使いたくなかったので、こんなロゴになりました。

いつまで続くかわからないけれど、薄暗い中をカメラ持ってニヤニヤしながらウロウロしているおっさんが職質されるまでは続きそうな気がします。

作成者: にそ丸

■東京から一番時間距離のあるまち、岩手県宮古市のとある庭から見える田舎の風景を。

始めてみようそうしよう。」への20件のフィードバック

  1. こんにちは(^^♪
    ポリスさん職質しないで下さいね。
    このシリーズは大いに楽しみです。

    • ありがとうございます。コメントを励みにウロウロパシャパシャしてまいります。
      職質こわい職質こわいと言っていると、まんじゅうこわい的にどんどん来そうなので、職質来いやー!てな心持ちで堂々と徘徊することにします(笑)
      職質されたらネタにしますねb

  2. いや~、その心意気いいですね。
    今の時代、職質されるくらいが真のフォトグラファーですよ(笑)

  3. いいっす!
    ぜひとも続けてみようそうしよう(^^)/

  4. いいですね、是非是非、始めてくださ~い:D
    職質されたら「ニホンゴ チョト ワカラナイ アルネェ~」と言ってみてくださいXD

    • んもー、勧め上手さんなんだからー。
      しかしその職質対策は上級者向けですなあ。
      ついでに「カツドン クワセロ カツドン クワセロ」も付け加えてみますわ。

  5. 写真のロゴが素敵♪
    短歌なんてのっけたらどやろ~?(*^^*)

    • そういや短歌風なものも書いたっけなあ(遠い目)
      あー、チガウ。自由詩だったか。今読み返したら顔から屁が出そう。怖い怖い……。
      でも、そんな気分になったら書いちゃいそう。怖い怖い……。

  6. 子供のころ、あうええこを全速力で駆け抜けるのが快感だった。 
    その子供用高速道路(?)は宮古小学校方面から南下すると今の岩見脳神経外科のあたりで山口川にあたる。余裕をもって左に90度、空のF!と言われるエアレースよろしく右足を軸にターンを決めたそのとき、右のポケットから45円(5円のアイスを食べても、まだ銀玉鉄砲のタマが8箱も買えるほど)の全財産の入った財布が宙を舞い、スローモーションで川面に吸い込まれていく光景は一生忘れない。
    子供であっても男は立ち止まることは許されない。
    涙を後方に振り切るように川沿いの道をさらに駆け去った。

    • ギャース!
      今日のコメントで誰だかわかった! つか思い出した!!
      ちょっと前にコメントをいただいた時は、誰だかわからなくて超タメ口でしたでござ候!!
      失礼仕りましてごめんなさい。

      てか、男子は皆似た体験をするものですねー。
      もうとっぷりと日が暮れて、家路へ急ぐ千徳道。
      チャリのかごに入れていたサイフが段差で盛大に跳ねて近内川へポチャン。
      先生とは違って、即自転車を飛び降りて川を見下ろすも、ほぼ真っ暗な川は絶望色に染まっていて……。
      翌日早起きして見に行きましたが、絶望の再確認をしただけでしたとさ。

      エアレースは興奮しましたねー。BSではなくて夜のニュースだけでしたけど、血が沸くようでした。
      アレをあうぇーこでやるとは、なんて命知らずさん。いや子供なんてそんなもんですね。
      近内の畠山酒店から変電所方面へ向かう右カーブを立ち漕ぎですっ飛ばしていたら、前方から大型ダンプ登場。
      そこから映像はハイスピードカメラのスローモーションになります。
      とっさにチャリを寝かせてズサーッっと横向きスライド(勝手にそうなっただけ)。
      スポっときれいに大型ダンプの下、前輪シャフト付近までもぐり込み、セーフ。
      ダンプの運ちゃんに怒鳴られるんじゃないかと速攻で立ち上がり猛スピードで逃走。
      あの運ちゃん、どんだけ肝を冷やしたろう、と今になって思います。
      あー、少年時代を思い出すって、楽しすぎる!

      • 「ああ、やべえ。絶対に怪我する。いや、死ぬかもしれない」
        そう思った時から時間軸は捻曲がり、スローモーションのようになる。
        アスファルトの上の砂から浮く前輪。対向車のドライバーの目が見開き、口がゆっくりと大きくなる。
        雨傘の先の金属がフロントフォークとスポークの間に突き刺さったのが見える。
        ロックした前輪は地面を滑りながらそのなす角度をゆっくりと小さくし、ハンドルバーより体重の中心点が前方に繰り出す。
        顔面がアスファルトに弧をえがくように近づく。
        あと50cm、あと10cm、着く・・ぞ・・・。
        ズシャッ!! という音とともにその時間軸は光のスピードにもにた速度で回復し、顔面には痛みを超えた激痛が走る。

        今の子供たちにもこのような多少の痛みを伴う経験というものを、少年時代に経験しておいてほしいのだけれど、そんなチャンスも少なくなったのだろうね。

      • 当時を思うと、めちゃめちゃしてましたね。
        年数回は「死にかけチャンス」がありましたから。
        そういうことで、痛さとか命ってなものを意識できるようになるんですよね。
        せめて彫刻刀での深手は経験してもらいたいところです。

      • そして、その「最高速のモータースポーツ」のパイロットの年齢を聞いて「ほらな、じじいはつえーんだぞ」とほくそ笑むじじいであるwww

      • そうだぜ! よーし!
        っつって、「龍三と七人の子分たち」を観に行ったら、全く別だったでござる的な展開になりそうです。

  7. あうぇぇこ=少路地、いいなぁ、地方の言葉。言われても絶対にわからないボキャですね。
    夕空を背景に、木々のシルエットが影絵のようでキレイ♪

    • うれしいコメントありがとう。
      広い岩手県内でも、ほぼ宮古市だけで通じる、極ローカル言葉なんですよー。
      都会にはない「味」が届けられたらいいなあと思っています。

  8. nisomaruさんのセンス、大好きですね〜
    のんびりと好き勝手やってください♪

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