とねりの庭

下々ノ者ノ下ノ庭


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4月21日(雪)

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春の妖精が雪をまとっていた。

カタクリからすれば、
「着たくて着たんじゃねーよ! そもそも着れば着るほど寒い服ってなんだよ!」
って感じかね。

そんなガラ悪くないか。妖精だしな。
「えっ……こ、これを着るんですかクリ……。 ひやぁあ!冷たいクリぃぃぃ」
こうですかわかりません。

つか、妖精て。
スプリング・エフェメラル?
中二臭ぇなぁおい。

と毒づいてみましたが、本当は大好きです。
ごめんねカタクリ。
でも桜も大好きです。
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この雪が消えたらタイヤ交換しよう。そうしよう。


2件のコメント

でもね、たぶん、きっと

老害上等なネタをば。

海に向かい合うと、なぜだか80年代の曲が頭の中で鳴り出す。
その中で常連なのは、レベッカのロンリーバタフライ、松田聖子の夏の幻影(シーン)、大沢誉志幸のそして僕は途方に暮れるなどだが、この写真を撮った日に流れてきたのは、PSY・Sのレモンの勇気だった。

そういえば以前に思い浮かんだけれど題名が思い出せない曲があった。
薬師丸ひろ子の歌で「あんなに激しい潮騒が あなたの後ろで黙りこむ」で始まる曲だった。
それをさっき思い出したのでつべ行って来たんだが、あの頃はそんなにそんなに好きでもなかった薬師丸ひろ子ってば、いい歌手だったんだなーって、今更ながら思い直したところ。

果たしてそれは「探偵物語」だったんだけど、判明したその後も彼女の曲を貪ってきた。
セーラー服と機関銃やメインテーマ、Wの悲劇といった映画主題歌も、当時とは違った感じで聴くことができた。
大滝詠一や来生たかおだったんだなぁ、作曲陣。
そして、元気を出して(竹内まりや)、時代(中島みゆき)といったカヴァーもよかった。

TSUTAYA行ってくるかのぅ。
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TSUTAYA行って借りるのは、大滝詠一と竹内まりやであって、薬師丸ひろ子は借りないというね。あでも当時の角川映画は借りちゃいそうな悪寒。


2件のコメント

天国までの74マイル

海と踏切が一緒にいる風景が好きで。

眺めていると、なんだか胸がぎゅっとなる。
でも、子供の頃に見た原風景というわけではない。
なぜなら、宮古にほとんどないから。というか、ぼくが知らないだけか。
だからこの感情は憧憬(しょうけい)からくるものだと思う。

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今度は日の出を見に来よう。120kmの道のりはなかなかだけど。
JR八戸線大浜通踏切


6件のコメント

パラドックス

「年度」が好きじゃないにそ丸です。おはようございました。

さぁ、今日から新年度ですね。
ギョーカイ()を見渡せば番組改編。
ということで、このとねりの庭もフレッシュな気持ちでお送り致しません。ええ、なんも変えません。

年度は嫌いですが、新年度の目標を立てました。
「絶対にウソをつかない」
絶対に守ってみせます。
DCIM100GOPRO
清々しいほど定番。